すべての学生に、英語を学ぶ環境を提供します。

私たちがもたらす公益は単なる英語力の向上ではありません。

全ての活動の根幹は、日本の将来の国際力の醸造にあります。
そのための基盤作りやサステナブルな活動にしていくための理念が欠かせません。

ここでは国際語学教育協会が何を目指し、そのために何を掲げていくのかをご紹介いたします。

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Our Story

– 日本の課題とこれから –

日本の労働者人口の減少課題に向き合うと、
必然的に言語の壁が立ちはだかる。

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24年後、日本人の6人に1人がいなくなる未来がすでに見えている。

そんな少々目を引く言葉から当協会のビジョンを語らなければならないのは大変心苦しいのですが、決して目を背けてはならない日本の課題が目の前にあることをご存知でしょうか?

一見すると均衡の取れた様に見える私たちの今の生活の裏では、すでに破綻が始まっていると言っても過言ではないのかもしれません。

今の日本を人口推移の点から観察すると、2010年から連続10年日本総人口は減少の一途をたどっており、減少率は年々加速を増すばかりとなっています。(図参照)

2021年1月時点で日本の総人口は1億2557万人。

例えば2045年では日本の総人口は1億642万人にまで減るとの予想が出ています。わずか24年間で日本人の6人に1人がいなくなることになります。

さらに2065年には8,808万人を割り込むところまですでに見えているのです。今の日本人口の3人に1人がいなくなる計算になります。

引用:nippon.com

日本の労働人口減少課題を解決する、外国人労働者の招致

こうした人口減少の影響は労働人口不足に直結し、2030年には労働人口は644万人も不足するという予測もあります。

業種別に見ていくと、最も不足が予測される業界ではサービス業で400万人、医療・福祉業で187万人、卸売・小売で60万人の不足が予測されています。(参考:パーソル総合研究所

業界毎の偏りも大きく、私たち消費者の目線で見たときには、お店や店舗で買い物をするときに接客する店員が圧倒的に足りていない状態に直面します。

当然、このままでは一人ひとりの消費行動も縮小することで経済全体の動きが悪くなり、私たちの給与や生活水準が下がり、その日の晩御飯の品数までが少なくなる、というと、少しは身近にリアルに感じられるのではないでしょうか。

労働人口不足の解消は、女性・高齢者の労働率を上げることや、一人ひとりの生産性を高めるなども検討されている中で、外国人労働者をいかに増やすかが日本の経済を支える解決策の一つとして検討されています。

日本のグローバル対応の壁は、言語の壁。

私たち日本人は外国人を招き入れる準備を整える必要があります。

最も重要なのは英語の習得です。

今の日本で英語が話せると自覚している方の割合は全体の2割〜3割と言われており、世界で見たときに日本の英語レベルの高さは2019年時点で53位と決して高くないことがわかります。(図参照)

日本の英語レベルは国内の統計でみれば確実に上がってはいるものの、世界順位の推移では2011年から下降を続けており、世界の英語レベルの向上スピードに追いていかれている事実がそこにはあります。

このままでは企業の外国人労働者の受け入れ体制が整わず、現場でのミスコミュニケーションも増えるばかりか、日本のグローバル化がいつまで経っても進みません。

かと言って外国人労働者が日本語を習得するのを待っていては日本の労働者不足の加速に対応し切れず、日本が世界に取り残されてしまいます。

引用:nippon.com

日本としての輪郭を保ちつつ、世界と調和するボーダーレス日本へ

それだけではありません。

外国人を招き入れることは他国の文化や価値観を受け入れるということでもあります。

ただ闇雲に外国人を招くだけでは日本が世界に誇る魅力が薄まり、アイデンティティを失うことにも繋がりかねません。

世界での存在感を高めていくためには、他国の文化や価値観を尊重しつつ、日本の魅力や特色を生かしていく必要があります。

こうした多くの課題に対して、英語が話せる日本人口を増やすことができれば解決につながります。

日本企業のグローバル対応も進み、外国人労働人口を効率的に増やすことができれば、日本の生産性も高まります。

企業内での外国人労働者の存在感が高まれば、それまで国内に留まっていた日本企業が英語圏で活躍する力を手にすることも出来るでしょう。

これから日本は、『日本としての輪郭を保ちつつ、世界と調和するボーダレス社会』へと向かっていくことが求められるのではないでしょうか。

日本のボーダレス社会に向けて
国際語学教育協会のビジョンとミッション

Our Vision

– 私たちが目指す世界 –

言語の壁を無くし、日本が世界と関わり会える
真のボーダーレス社会を作り上げる。

学習のボーダレス

誰でも自由にレベルの高い英語学習に取り組める環境がある状態を作り上げます。

国境のボーダレス

日本圏内だけでなく、世界規模で活躍出来る人材を排出する状態を作り上げます。

心理的なボーダレス

英語圏の方々との交流に心理的な抵抗がなくなるような状態を作り上げます。

Our Mission

– 私達が描く未来を築くためのミッション –

真のボーダーレス社会を、若い世代から作り上げる。

若い世代を育て、未来の日本のグローバル力を育む

当協会は、これから日本で主役となる若い世代の英語力を高めることに注力します。

若い世代が学生のうちから高い英語力を身に着けることで、海外を含めて将来の活動拠点を自由に選択できる状態を作り上げます。

熱意ある学生に英語学習を無償で提供し、フリー化する

当協会は、英語学習のハードルを下げ、熱意ある人が学べるようにします。

質の高い英語授業を受けたくても費用が問題となりますが、学生が当たり前の様に質の高い英語に触れ、望むままに英語力が身につけられる環境を提供します。

優秀な英語コーチを育成し、英語学習需要の受け皿を広げる

当協会は、日本の英語力を育む英語コーチの育成にもチカラを注ぎます。

英語コーチは、高い英語力と同じくらい英語の教え方がうまくなくてはなりません。こうしたノウハウの提供を行い、英語学習需要の受け皿を大きくすることでグローバル人材の排出を促進します。

三者の架け橋となり、
サステナブルな循環型構造を作ります。

英語を学びたい学生、生徒確保に悩む英語講師、優秀な新卒を採用したい企業、
当協会が架け橋となり、三者のマッチングを行うことで課題とソリューションの循環構造を作り出します。

当協会が、学生・英語講師・企業の三者の架け橋となることで三者三徳の関係を築き、将来的なグローバル力を手に入れるサステナブルな循環型構造を実現します。

当協会の力だけでなく、英語講師・企業の支援を頼りにすることで、相互に関わり合う共存共栄の関係を構築することが出来ます。

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